VR酔いスコアリングサービス/デジタルハーツ

NEWS

Oct. 5 2016 R25に「VR酔いスコアリングサービス」のインタビューが紹介されました

Sep.16 2016 ワールドビジネスサテライトで「VR酔いスコアリングサービス」が紹介されました

Sep.13 2016 Social Game Infoに「VR酔いスコアリングサービス」が紹介されました

SERVICES

VRという新たな技術の活用により、今までにないゲーム体験をユーザーに提供することが可能になりました。
しかし、VRコンテンツの開発には、これまでに無かった新たな課題への対応策も必要です。
15年にわたりゲームと向き合い、高品質なゲーム開発を支援してきたデジタルハーツが、
「面白いこと」「不具合がないこと」「安全で快適に遊べること」を実現するVRコンテンツの開発を、
あらゆる側面からサポートします。

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VR酔いスコアリングサービス

業界初「酔いやすさ」の定量化を実現
「VR酔い」対策をサポート

VRコンテンツは、「VR酔い」が最大の課題とも言われています。
デジタルハーツではその課題を解決するためユーザーの主観的な体感の差が出やすい「酔いやすさ」について、
多人数でコンテンツに触れ、その統計から目安となる指標を導き、その定量化に向けた研究を重ねてきました。
頭痛・眩暈・唾液量・発汗量などの生体情報を分析する学術的に確立された酔いの検査手法と、
これまで蓄積した研究実績データを用いて、コンテンツの酔いやすさのスコア化を実現しました。

How to VR sickness scoring

STEP.1
モニタリング
モニタリング
調査対象のVRコンテンツにあわせ、乗り物酔いの有無等の条件を設定。
条件を満たした人員でグループを構成、調査を実施。
STEP.2
スコアリング
スコアリング
モニタリングで収集したデータを分析。
項目別にVR酔いに対するスコア化を実施、トータルスコアを算出。
STEP.3
合格判定
合格判定
VR酔いのトータルスコアが基準値を下回れば、VR酔いに対する品質はクリア。
基準値を上回った場合は、改善に向けたコンサルティングを実施。
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デバッグサービス

ゲームデバッグの
トップランナーだからできる
高品質なVRコンテンツデバッグサービス

デジタルハーツでは、デバッグのVRコンテンツ専属チームをいちはやく結成し、
既に多様なジャンル、デバイスにおけるVRコンテンツのデバッグ実績を積んでいます。
そのため、 VRコンテンツ特有のデバッグ技術・ノウハウを活かした当社独自のサービスをご提供いたします。

作業者の安全確保のために
HMD1台につき2名の作業を推奨

作業者の安全確保のために
HMD1台につき2名の作業を推奨

これまでの経験を元に、1人のデバッグ作業者が酔いを感じず連続してヘッドマウントディスプレイを着用するのは1時間程度が最適と考えています。そのため二人一組でお互いにパートナーと交代で適時の休憩を挟みながらの実施を推奨しております。

VRで変わる検証方法
それはイレギュラーチェックの比重

VRで変わる検証方法
それはイレギュラーチェックの比重

これまでのコンテンツとは異なり、VRコンテンツでは、ユーザーの視点が固定されない等、ユーザーの行動パターンが複雑化しているため、機能の動作検証以外にイレギュラーパターンの検証が必要になります。
デジタルハーツでは、ユーザーのイレギュラーな行動を想定したデバッグを得意とするメンバーが多数在籍しているため、漏れのない高品質なデバッグを実施します。

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